ツール/trax-host

trax-httpd: 観戦用軽量 HTTP サーバ

trax 審判プログラムの出力を Web ブラウザに表示するための軽量 HTTP サーバです。たとえば、

% ./trax-host -R | ./trax-httpd 
% ./trax-host -R < tests/longest-60.trx | ./trax-httpd 

のようにして使うことで、標準入力やファイルから trax notation で書かれた棋譜をグラフィカルに表示することができます。 Web ブラウザと同期する機能はいまのところ実装されていないので、 trax-httpd 起動直後に、http://trax-httpdが走っているホスト:11000/ をブラウザで開いてください。

trax-httpd を使うには、一緒に配布されている trax.html が必要です。これをカレントディレクトリに置いておくか、 環境変数 TRAX に trax.html のあるフォルダへのパスを設定しておいてください。

また、trax.html からは jQuery 関連のファイルや、 タイルの画像ファイルが呼び出されます。これらは trax.html の HEAD セクションのタグや、同セクション内の JavaScript? にアドレスが設定されていますので、 オフラインの環境でテストする場合には注意が必要です。


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Last-modified: 2016-08-02 (火) 00:14:00 (473d)