Trax+FPGA JP

trax-player

開発時の対戦相手として使えるクライアントの実装で、 その場で反則にならない手のなかからランダムに選択した手を打ちます (ランダムなので、非常に弱いですが。)

入出力には標準入出力を使用し、 先手・後手の選択など初期化には trax-host のプロトコルを使用します。

標準入出力そのままでは trax-host に接続できませんが、 socat を使えば TCP で trax-host に接続することができます。 このためには、まず、

% trax-host 10001 xxxx 

のように、trax-player を接続するほうのプレイヤーを TCP モードにして trax-host を起動し、続いて

% socat TCP:localhost:10001 exec:"trax-player",pty,ctty,echo=0  

として socat から trax-player を起動します。この例では、 localhost:10001 で待機している trax-host に接続します。 もちろん、socat + trax-player をふたつ起動すれば、 trax-player どうしで対戦させることもできます。


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Last-modified: 2016-08-02 (火) 00:13:51 (473d)